ヌマエビの苔掃除効果

2013年になって初の投稿です。

かなり遅くなりましたが、
今年もよろしくお願いします。

水草水槽を立ち上げて、メイン水槽にあった
コケまみれの水草や流木を入れたのですが、
ヌマエビ達の大活躍でかなり綺麗になっています^^

ウィローモス活着流木

ウィローモスが活着した流木も
この通り糸状苔がなくなりました!!

ビフォアーの写真を撮り忘れたので
この通りってどの通りだよ!?って感じなのですが(汗

こちらはハイグロフィラ・ポリスペルマです↓↓

ハイグロフィラ・ポリスペルマ

コケにまみれた状態だったのですが、
水槽に入れてから3時間後に見てみると↓↓

ハイグロフィラ・ポリスペルマ

茶色くなっていたのがこの通りです!!

水草が綺麗になるのが楽しくて、レイアウトは考えずに、
川魚水槽にある他の水草も入れてみました↓↓

アヌビアス・ナナゴールデン

アヌビアス・ナナゴールデンなのですが・・・

アヌビアス・ナナゴールデンとヌマエビ

水槽に入れてから続々とヤマトヌマエビと
ミナミヌマエビが集まってきまして・・・

アヌビアス・ナナゴールデンとヤマトヌマエビ

1時間だけでこれだけ綺麗にしてくれました^^

やっぱり水草のコケ対策にはヌマエビが
一番なのかと思うほどの働き様です!!

特にヤマトヌマエビの働きは凄まじいです。
水槽界のハードワーカーです!!

水草水槽に入れる魚はエビが食べられないように、
小型の魚限定でやっていこうと思います。

“ヌマエビの苔掃除効果” への10件のフィードバック

  1. 今年も宜しくお願い致します!

    家の水槽のエビがほとんど居なくなってしまいました。
    なので早く採取しに行きたいですね〜
    それには早く雪解けと春になってもらわないと大変
    きつい訳ですが (^_^;)

    • レギー より:

      >めだかおやじさん

      こちらこそ、よろしくお願いします。

      小型の魚だけの水槽じゃないと、
      どんどんエビは減っていきますよね^^;
      私も川魚水槽にいたエビはいなくなりました;;

      雪国は大変ですね・・・
      関東は多少雪が降っただけで大騒ぎでしたが(汗

      春が恋しいですね(笑

  2. カマツカ より:

    ヌマエビの働きぶりわすごいですねー。

    やっぱり魚のいる水槽にヌマエビを入れるより新しいすいそうをたちあげてそこにコケにおおわれた水草を入れたほうが効率がいいですね。
    レギーさん今年もよろしくおねがいします。

    • レギー より:

      >カワツカさん

      簡単に移動できる水草なら
      一時的にエビ水槽に移す方法は有効ですね^^

      淡水魚とエビを混泳させるとなると、
      魚種も限られてきますからね;;

      こちらこそ、今年もよろしくお願いします。

  3. TEGO より:

    水槽界のハードワーカーとは!!
    まさにヌマエビにピッタリですね(笑)

    ナナは丈夫で使い勝手がいいですよね~!

    • レギー より:

      >TEGOさん

      本当によく働いてくれます^^

      ナナは二酸化炭素を添加しなくても
      そう簡単には枯れないので、
      私にとっては有難い水草です^^

  4. 桂枝芽路(かつらしめじ) より:

    初めまして、桂枝芽路と申します。
    つい昨日、このサイトを見つけまして読み始めたばかりの大阪出身北海道在住の大学1年です。

    自分は大阪在住時代に金魚のコメット3匹を飼っていた事があります。
    コケ取り対策として石巻貝を入れていたことがありますが、彼らの食欲は凄くて2週間ぐらいでガラス壁がピカピカになったのを覚えています。ただ、その後は全滅しました。飢えによるものか、あるいは獰猛なコメットにひっくり返されて再起不能となってそのまま死亡したか・・・

    それで、今後はヤマトヌマエビを2匹導入しましたが、獰猛なコメットのせいで1匹は食われて殉職、もう1匹は脱走による乾燥死を選びました。水槽から15cmの距離の所で赤く干からびて干しエビになってました。
    まさか食われるとは思いもしませんでしたが・・・フナはギャングナマズ以外の要注意人物としてマークしておいてくださいw
    多分、エビ界でもWANTEDかもしれません。

    実はアヌビアスも導入したことあるのですが、これは厚い葉っぱが獰猛なコメットに耐えられるだろうと判断したからです。
    しかしさすがはギャング金魚。ボロボロにしちまいました。

    これからも宜しくお願い致します。

    • レギー より:

      >桂枝芽路さん

      コメント有難うございます。

      本当に、ガラス面のコケは
      石巻貝が綺麗にしてくれます^^

      ただ、同じく私も石巻貝は
      けっこう頻繁に落としてしまいます。

      ヤマトヌマエビも、
      けっこう大きいサイズの個体でも、
      あまり大きくない魚に食べられてしまいます。

      おそらく、脱皮中、もしくは脱皮した
      直後を狙われるのかもしれません。

      フナは悪食ですし、大食ですねからね^^;
      私も現在飼育していますが、
      たくさん食べてどんどん大きくなってます(笑

      こちらこそ、これからもブログを
      覗いてもらえると嬉しいです^^

  5. 桂枝芽路(かつらしめじ) より:

    日中、2匹のうちの大きいヤマトヌマエビは、コメットにやられて水面を漂流中だった損耗率65%以上のアヌビアス・ナナの上に隠れていました。
    一方のもう1匹は、エアーレーションの泡跳ね対策として導入していたバブルストッパー(プラスチックケースみたいな器具)と水槽ガラス壁の間に隠れていました。
    コメットが眠る夜中にこっそり覗いてみた所、活動してました。でも途中で気付かれてなんとか逃げ切りました。

    管理人殿の水槽は隠れ家が多いとのことですが、浮遊水草を配置するとそこにもエビが隠れるかもしれませんよ。
    少なくとも、そこに隠れている間はコメットは全くのノーマークでした。

    • レギー より:

      >桂枝芽路さん

      そうなんです!日中はそれほど
      エビが狙われている気配がなく、
      問題ないと思っていたら、夜が明けたら
      減っているパターンがほとんどです!!

      夜に狙われることが多いようです;;

      カボンバやミクロソリウムなどの
      かさばった?水草が入れてあると
      生存率が高くなります^^

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